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ぼくの日記帳

高学歴でありながら、無能ゆえにニートになった男の再起譚。

日記二日目

 

こんにちは。

 

昨日はいきなり更新を怠ってしまったが、疲労困憊であったので仕方ない。

 

仕方ない。

 

 

朝から、わたしがお手伝いをしている人たちと一緒に、物流の会社に

足を運び、打ち合わせをしてきた。

 

次に事務所に行き、準備してきた提案を、一緒に考えた。

その中で、自分は向いてないとあきらめていたことが、

実は、やはり環境によっては、できる可能性があるということに

気が付いた。

環境というのは、つまり、自分に圧力的に接する人がいない環境ということだ。

こうした環境においては、頭のタガが外れて、しっかりとした思考ができる。

 

確認だが、私は非常に自信がない。

誰も見ていないであろう場所で、自分を励ます文章を書いているのが、これなのだ。

決して自信があって必要以上に誇示しているわけではない。

 

はなしをもどすと、こうした環境を見つけることが出来れば、

自分の可能性を再び試すことができるのだ。

つまり、自分の実力を高めつつ、自分に適した環境を探し出しさえすれば、

社会復帰ができるのだ。

 

転職活動(再就職)を通して、社会に否定されすぎて、自信がなくなり、

延いては死にそうになっていたが、まだ可能性はある。

これはいわば、理想の恋人を手繰り寄せるような奇跡を起こすことに

等しいかもしれない。

しかし、それしか生きる道は残されていない。

適当な場を選ぶと、確実にまた折れるし、次は死ぬ。

 

また時系列にそって日記を書くと、

事務所での作業後、ソウルミュージックを聴きに行った。

前職の数少ない理解者である先輩がお誘いしてくださった。

 

よくよく考えてみると、外国人の歌手が歌うのを生で聴くのは初めてだった。

もちろん上手だったけれども、最近はもうライブで感動することはない。

どこか商業的な目で覚めてみている。

 

それでも、こうした自分の知らないジャンルのことを知っていくのは本当に

ためになる。

伝わらずとも、こちらにて先輩には、お礼申し上げたい。

 

先輩がコーディングについて、

http://dotinstall.com/

こちらのサイトがわかりやすくて良いし、

わたしのような人間にあっていると教えてくださった。

どんな人間を描いて、わたしのようなといったのかは不明であるが。

 

社会復帰の足掛かりとして、徐々にやってみようとおもう。

 

最寄駅に着くと、その日が3月9日であることに気が付いた。

猛烈にレミオロメンを歌いたくなり、独りカラオケに行った。

随分と久しぶりで、のどはすぐにつぶれ、いや、最初から声など出てなかった。

 

しかし、録音し、帰り道聞いて笑っていた。

 

また明日